2018年04月25日

漢方薬局にみえる方

漢方薬局にはどのような方がみえるのでしょうか。
実に様々な方がいらっしゃいます。

やはり多いのは病院にかかっているがなかなか良くならない・・・方でしょうか。
そして、元々漢方に興味があって飲んでみたい・・・、自分の病気には漢方が向いている・・・、以前に漢方を飲んだらとても良かった・・・、など。

そして病状、症状はいろいろですが、特に婦人科系や皮膚科系の方が多いです。

病気を治すということもとても大切なことですが、もっと大切なのが病気にならないようにするためにどうするのか、そういう時に飲んでいただけるものも漢方薬局にはあります。

困った時に、そして気軽にご利用いただきたいのが、漢方薬局です。

*********************************************************
名古屋 池下 漢方の水野漢方薬局



【日記の最新記事】
posted by 水野漢方 at 14:09| Comment(0) | 日記

2018年03月28日

桜並木

春爛漫、桜が満開です。

DSC_0090.JPG

店の近くにちょっとした桜並木があります。
この時期になると、店を抜け出して、桜並木を散歩します。

去年は桜の時期にずっと雨で残念でしたが、今年は最高です。
池下に店を始めて15年になります。今池〜池下〜覚王山エリアをほどんど知りません。これからもっと堪能したいと思います。

*********************************************************
名古屋 池下 漢方の水野漢方薬局
posted by 水野漢方 at 12:37| Comment(0) | 日記

漢方薬局

当店は漢方薬専門の薬局になります。

実は薬局の中に漢方薬局というジャンルがあるわけではありません。調剤室のあるドラッグストアも処方箋を主に扱う調剤薬局もそして漢方薬局もすべて「薬局」になります。

薬局である以上同じ認可を保健所から受けることになります。
ただ、漢方薬の煎じ薬を調合する場合、薬局製剤という医薬品を製造することになりますので、薬局の他に「薬局製剤製造」と「薬局製剤製造販売」の許可の認可を受けることとなります。

この許可を持っている薬局は、名古屋市内でもそんなに多くありません。

漢方薬専門のお店でも、煎じ薬を調合出来ない薬店であったり、許可を持っていても調合をほとんどやっていない薬局だったり、いろいろな店舗が存在します。

見た目では、ハッキリと区別出来ないかもしれませんが、その店の先生とよく話をしていただければ、漢方や治療に対しする姿勢はわかっていただけると思います。

*********************************************************
名古屋 池下 漢方の水野漢方薬局


posted by 水野漢方 at 10:59| Comment(0) | 日記