2017年01月21日

傷寒論 6

今まで傷寒論における病の流れを述べてまいりました。

そこで治療がはじまり、効果が出てまいりますと、その流れに逆らうということが起こります。
その際、自然消滅するかのように病が治る場合もありますが、そうでない場合もあります。

その時は病の始まりである太陽病に戻ろうとし、太陽病のような状態が治療の過程でよく起きます。これを漢方薬の副作用と考える方がみえます。

これは副作用ではなく、漢方の専門用語で「瞑眩(めいげん)」といいます。
この過程を通り過ぎないと病が治らないことともあります。

傷寒論を理解していないと、こういう事がわからないのです。

*********************************************************
名古屋 池下 漢方の水野漢方薬局




posted by 水野漢方 at 11:02| Comment(0) | 日記

昨日は定例の食事会でした。

ちょっと高級なお寿司屋さんでした。

DSC_0093.JPG

DSC_0094.JPG

DSC_0099.JPG

DSC_0101.JPG

DSC_0104.JPG

おいしさと、おもてなしは流石といったところでした。

めったに味わえない時間を過ごしました。

posted by 水野漢方 at 10:40| Comment(0) | 日記

2017年01月16日

寒波

昨日から、日本列島は今年一番の寒波に襲われて、我が家の前の池も雪景色です。

その寒々しい池に渡り鳥が羽根を休めていました。

DSC_0091.JPG

陽気の良い季節には釣り人も繰り出すのですが、今は閑散としています。
年に1〜2度はこの様な寒い思いをします。
でもこのような時期を過ぎないと春は来ないですね。

*********************************************************
名古屋 池下 水野漢方薬局
posted by 水野漢方 at 11:40| Comment(0) | 日記