2016年12月27日

年末

今年も残りわずかとなりました。
今年を振り返ってみると、良いことも大変だったこともいろいろあった一年でした。
薬業界では、かかりつけ薬剤師なる言葉が出できて、改めて患者さんとの繋がりを求められる時代になった気がします。

そして来年よりもっとその傾向は強くなるでしょう。

しかし我々医療人にとっては当たり前のこと。今まで以上に気を引き締めて治療にあたりたいと思います。

皆さま、よいお年を。
posted by 水野漢方 at 10:37| Comment(0) | 日記

2016年12月09日

年末・年始のお知らせ

年末年始につきまして、次のようになります。

平成28年  12月 30日 (金)  通常通り 
           31日 (土)  休み
平成29年   1月  1日 (日)  休み
            2日 (月)  休み
            3日 (火)  休み
            4日 (水)  休み
            5日 (木)  定休日
            6日 (金)  通常通り

よろしくお願いいたします。

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名古屋 池下 漢方の水野漢方薬局
posted by 水野漢方 at 11:14| Comment(0) | 日記

傷寒論 4

少陽病としての病状を治めれないと、進行して病が裏位に結することになります。これは漢方独特の言い方で、今でいう腸内環境の悪化を意味します。

これを陽明病といいます。

これも所謂血液ドロドロの状態になり、これを漢方では瘀血といいます。

この時使うのが、駆瘀血剤というものですが、治療の基本は下剤を使って下すことになります。

患者さんが便秘の時はもちろんですが、便通が良い場合でも敢えて下剤を使います。
もちろん極端な下痢にならないように、下剤の量は加減します。

こうすることで、いろいろな症状が劇的に改善することがよくあります。

これが万病一毒という漢方の考えの基本です。

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名古屋 池下 婦人病なら水野漢方薬局

posted by 水野漢方 at 10:35| Comment(0) | 日記